2018年 05月 20日 ( 7 )


箕輪町木下 かりんの花が見ごろ

箕輪町木下 かりんの花が見ごろ

箕輪町木下でかりんの花が見ごろとなっています。

濃いピンク色のものと、淡いピンク色のものの2種類があります。
90歳の果樹農家、小原金安さんは30本程のかりんを育てています。
今年は例年より1週間ほど早く咲き始めました。
10月頃に収穫の時期を迎えるという事です。




放送日:2018年5月2日(水曜日)

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by ja0hle | 2018-05-20 08:57 | 中京箕輪会 | Comments(0)

リニア中央新幹線アンケート

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by ja0hle | 2018-05-20 08:36 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪町の各課長が今年度の事業方針をプレゼンテーション

箕輪町の各課長が今年度の事業方針をプレゼンテーション

箕輪町役場の各課長は、施策について町民に関心を持ってもらおうと、10日に今年度の事業執行方針をプレゼンテーションしました。
この日は地域交流センターで今年度の各課の事業執行方針のプレゼンテーションが行われ、課長13人が発表しました。
これは、施策の実現に対する意欲を表明し、町民に関心をもってもらおうと4年ぶりに行われました。
みのわの魅力発信室の社本雅人室長は、昨年度取り組んだ移住定住や空き家対策の状況を説明し、今年度の事業方針を発表しました。
社本室長によりますと、昨年度、魅力発信室を仲介して町内に移住してきた人は60人で、空き家の成約は売却が16件、賃貸が9件だったということです。
この後、町議会議員も各委員会の今年度の事業計画を発表しました。




放送日:2018年5月12日(土曜日)

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by ja0hle | 2018-05-20 08:33 | 中京箕輪会 | Comments(0)

町の東部、標高1200mの萱野高原

町の東部、標高1200mの萱野高原。

新緑が清々しく、散策するととても気持ちいいです♪

眼下には箕輪町が一望できます。

展望デッキからは中央アルプス木曽駒ケ岳などの迫力ある景色がいいです♪

またお花を探して歩くのも楽しいですね。シラネアオイ

フデリンドウやスミレなどがたくさん咲いていました。

伊那谷の風がスーッと吹き抜け、散策して汗ばんだ体を優しく冷やしてくれます(;^_^A

明日は長野県内でも長野市や松本市で真夏日に、箕輪町でも29℃の夏日が予想されています。

ここ萱野高原なら過ごしやすいんだろうな~(;^_^A


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by ja0hle | 2018-05-20 08:32 | 中京箕輪会 | Comments(0)

標高1200m萱野高原から箕輪ダム方面

昨日は標高1200m萱野高原から箕輪ダム方面を回ってみました。

雲が多めですが、中央アルプスの雄大な景色に何度来ても感動します。

こんな景色を見ながらキャンプや夜景を楽しんだりいいですね~

萱野高原については次回にするとして、高原の分岐から箕輪ダム方面に向かいました。

脱線しますが町長から看板を綺麗にしろというオーダー。きっとこうした汚れた看板ですね(^^ゞ

ダム方面に向かう途中、こごみを採る場所の近くに行ってみると、ニリンソウが咲き乱れてました。

大興奮状態。ほんとすごい。写真ではうまく伝えられません。かなり広い範囲に群生してました。

春の妖精の一つニリンソウ

ほんと妖精のようにかわいらしい~♪

水を好むのか沢沿いまでビッシリ

というより沢の中まで咲いていました。

残念ながら場所を説明できません。ちょっと山の中に入らなきゃなんです。

でもここだけじゃなく、箕輪ダム方面に向かうと道沿い、沢沿いなどにも咲いています。

最初に紹介した分岐から1分のところにある、どんぐりの森のベンチ周辺にもたくさん咲いていました。

変なオヤジが来ているぞって囁いているのかな~(;^_^A

春の妖精に癒されました~(≡^∇^≡)


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by ja0hle | 2018-05-20 08:30 | 中京箕輪会 | Comments(0)

5月12日は、「箕輪町安全安心の日」です。

5月12日は、「箕輪町安全安心の日」です。

毎年、この時期に「安全安心の日の集い」を開催しています。

行政と地域住民がセーフコミュニティについて考える絶好の機会と捉えています。

今年は、17日に開催。

例年は、ワークショップ型の研修などをしてきましたが、再認証後のスタートということもあり、本年度は2部構成の講演会としました。

講演会の様子を報告します。

町のSCの今後のあり方、地域防災を考える良い機会になりました。

(約170人が参加)

最初に、日本最初のセーフコミュニティ推進都市の京都府亀岡市自治防災課の松永恵里子さんの講演がありました。

本年度3回目の認証となる亀岡市でも、認証後、活動が停滞し中だるみになったこと、新たな課題を発見して対策委員主体の活動にしていくことで新たなアイデアが出たり取り組みが活発になること、などの苦労話が話されました。

また、行政職員の異動が大きく影響することの指摘がありました。

報告では、セーフコミュニティの取り組みにより、交通事故の負傷者数が54.0%減少したこと、刑法犯の犯罪認知件数が62.3%減少、自殺者数も58.8%減少したとのことです。

また、最近の取り組みとしてドライブレコーダーを活用した防犯見守り体制の構築やコンビニネットワークの結成など、検討すべき参考事例の紹介がありました。

さすがに、ベテランの松永さんのお話には説得力がありました。

(松永恵里子さん)

次に、「長野県の地震災害に地域がどう備えるか -熊本地震から学ぶ地域防災の取り組み」と題して、自然地理学が専門の信州大学教育学部教授の廣内大助教授の講演をいただきました。

熊本地震の被害状況、断層のお話し、避難所の運営状況などが話されました。

また、長野県民は皆安全な地域と思っているが、断層帯も多く地震の確立の高さが指摘されました。

特に、避難所の運営などの課題として、発災時に役場職員が駆けつけてくれてなんでもしてくれるというのは幻想、自治組織=ネットワークが機能しないと絶対に対応できないとして、住民自治組織の役割の大きさが大事と。また、県内外の防災マップの作成事例の紹介がありました。

長野県の地震災害に地域がどう備えるか (まとめ)

○何が起こるのかを知ろう

 (地震発生確率や揺れ(地震動)、被害想定、活断層の位置、浸水、土砂災害などの予測を知る。)

 →ただし過信してはいけない 最低限の目安、柔軟な対応を

○活断層地震による地表変位には、地域社会全体での長期的対応を

○自然災害(地震・水害など)を我々人類がこれを食い止めることは無理

○災害発生後の対策ばかりでなく、事前に準備(予防)すること 

  →HUG・防災マップやDIGで備える

○避難所は自分たちのこととして、自主運営が必要(役所は助けにこない)

○そのために、普段から様々な活動をして、いざというときにしっかり動ける仕組み、体制を整えておくことが大切

(熊本地震は、災害は来ないという意識、準備不足が大きく影響したとのことです。)

(箕輪町周辺の活断層の紹介もありました)

セーフコミュニティ国際認証の再認証の取得から早いもので1年を経過しました。

再認証は、各対策委員会を中心に周到な準備をしてくれたこと、5年間の活動を振り返り一つの区切りとともに新たな5年間のスタートとして大きな意義のあるものでした。

これからの取り組みですが、組織体制の見直しをしてできるだけ動きやすい組織に変えていくつもりです。

各施策も、全町展開するもの、各地区が実情に応じて取り組む方が効果が上がるものなどを整理して進めていきます。また、特に、本年度から防犯灯の増設や夜光タスキの着用推進運動などに取り組みます。


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by ja0hle | 2018-05-20 08:23 | 中京箕輪会 | Comments(0)

任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月13日告示

箕輪町長選挙日程 11月13日告示 18日投開票

任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月13日告示、18日投開票の日程で行われることが、10日に決まりました。
任期満了に伴う箕輪町長選挙は、11月13日(火)告示、18日(日)投開票の日程で行われ、14日~17日まで期日前投票が行われます。
5月1日現在の選挙人名簿登録者数は、男性1万6人、女性1万99人で、合わせて2万105人となっています。


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by ja0hle | 2018-05-20 08:21 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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by 中京箕輪会事務局
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