2018年 02月 10日 ( 4 )


航空宇宙産業に関する講演会

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日  時:平成30年2月8日(木曜日) 午後1時30分から午後4時45分まで(開場:午後1時)
会  場:名古屋銀行協会 2階201号室(名古屋市中区丸の内2-4-2)
主  催:愛知県
対  象:県内事業者、大学生等
参加費:無料
定  員:180名(申込先着順)

プログラム ※講師略歴は別添開催案内を御覧ください。
時間講演内容講師

午後1時30分~

開会

講演1

午後1時35分~

午後2時5分

宇宙産業の動向と我が国の宇宙産業ビジョン(仮題)

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局

参事官補佐 迫田 健吉氏

講演2

午後2時10分~

午後3時30分

宇宙機の安全航行確保を目指して

~宇宙ゴミ除去ビジネス~(仮題)

ASTROSCALE PTE. LTD.

創業者兼CEO 岡田 光信氏

午後3時30分~

休憩

講演3

午後3時45分~

午後4時45分

三菱電機の宇宙システム事業

~人工衛星を中心として~(仮題)

三菱電機株式会社 宇宙システム事業部

事業部長代理 塚原 克己氏



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by ja0hle | 2018-02-10 11:03 | 中京箕輪会 | Comments(0)

1998年の長野冬季五輪から20年の節目に迎えた平昌冬季五輪

1998年の長野冬季五輪から20年の節目に迎えた平昌冬季五輪。長野五輪の交流活動などに関わった県民は、世界の人々と接し、人生の転機にもなった当時を思い起こし、相互理解の大切さや平和への思いを新たにした。

 「肌の色、言葉、文化は違っても一つになれる。それを知ることは、子どもたちにとって大きな刺激になる」。中学1年の時、長野五輪の開会式を盛り上げた「雪ん子」を演じた松本市の主婦、吉田世理奈さん(32)は五輪の意義を、そう振り返った。

 「一校一国運動」の相手国がオーストラリアだったこともあり、シドニーの大学に進学。就職したメーカーでは海外営業部門を担当した。五輪は「関わった人の人生を変えるような影響がある」と感じている。

 NPO法人「難民を助ける会」(東京)の職員で、現在、アフリカ東部ケニアの難民キャンプで子どもたちの教育支援活動をしている長野市出身の兼山優希さん(32)も小学校時代の一校一国運動を思い出した。「知らない国や競技を知る機会。五輪で感じたことが自身の将来につながるかも」と、今の子どもたちに向けて話す。一校一国運動は平昌五輪にも引き継がれた。長野五輪で運動を提唱した長野国際親善クラブ顧問の小出博治さん(89)=長野市=は、「子どもたちが世界に興味を持ち、成長につながることが楽しみ」と語った。

 北佐久郡軽井沢町の民間観光施設・軽井沢タリアセンに勤務する清水康子さん(57)=小諸市=は、同町が長野五輪のカーリング競技会場となり、同施設のレストランが競技関係者や町民らが集う「ゲストハウス」になったことを回想。「外国人も日本人も一緒に踊ったりした」と懐かしみ、五輪を通じて「みんなが手をつなぐ世の中になるといい」。

 「長野県と韓国のスキー関係者の交流が平昌五輪につながったと思うと、感慨深い」と話すのは元全日本スキー連盟専務理事の丸山庄司さん(84)=北安曇郡白馬村。1968(昭和43)年、韓国代表のアルペンチームの指導で平昌に1カ月ほど滞在したことがある。その後も韓国の指導者や子どもたちが白馬を訪問するなど交流が続いている。平昌五輪では、村出身でノルディックスキー複合代表の渡部暁斗選手(29)、弟の善斗選手(26)らの試合などを観戦予定。「旧友に会えるのが楽しみ」と話した。

(2月10日)
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by ja0hle | 2018-02-10 08:49 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪町図書館の開館40周年記念の講演会

箕輪町図書館の開館40周年記念の講演会が4日町文化センターで開かれ、長野県立歴史館の笹本正治館長が「図書館が担う知の地域づくり」をテーマに話をしました。
講師の笹本さんは元信州大学副学長で平成28年度からは長野県立歴史館の館長を務めています。
講演会は、箕輪町図書館の開館40周年を記念し、これからの図書館に求められる役割やサービスについて考えるきっかけにしようと開かれました。
笹本さんは「今の図書館にはだれもが訪れやすい空間や、調査や学習をさらに支援する体制が求められている」と話していました。
また、図書館の充実を図る事で「住民が地元の文化や歴史について知識を深めるきっかけとなり、それが地域づくりに繋がる」と話していました。




放送日:2018年2月5日(月曜日)

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by ja0hle | 2018-02-10 08:45 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪町総合教育会議が文化センター

2回目の箕輪町総合教育会議が文化センターで開かれました。

今回は、ふるさと箕輪学の取り組みや小学校の英語学習への準備状況が協議されました。

子どもたちに箕輪町を今まで以上に知ってもらい、ふるさとへの愛着や誇りを持って欲しいと始まった「ふるさと箕輪学」も2年目に入りました。

一連の流れとして、中2生に対する町長講話、中学生議会、各クラスによる実践活動、ふきはら祭での発表と、いくつかの取り組みは生徒の皆さんに町の状況を学習することで大きな刺激になったものと思います。

教育委員さんから「生徒の提案を真摯に受け止め、たとえ課題があってもできるだけ実現するように。そうすることで我々の提案を町が取り上げてくれたという自信と町に対する信頼になる。」との発言は、胸に刺さりました。

若者の提案をいかに本気に聞くかは我々の姿勢そのものかもしれません。


小学校の英語活動についても目下の最大の課題の一つです。

町では、新学習指導要領の移行期間となる30年度からの対応について、5、6年生は年間70時間、3、4年生は35時間として新要領どおりに、1、2年生は現行の25時間とすることが報告されました。

各学校では、授業時間の確保が大変のことと。

町では、今まで先行的な取り組みを行ってきた分野ですので、更に一歩先を行く覚悟で取り組んでもらいたいと思っています。

他の市町村と同様であれば単独事業を実施するわけにはいかなくなりますから。


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by ja0hle | 2018-02-10 08:41 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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