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2014年 09月 03日 ( 4 )


伊那少年警察ボランティア協会退任者に感謝状

伊那少年警察ボランティア協会退任者に感謝状
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長年に渡り少年の非行防止や健全育成の活動に尽力したとして、伊那少年警察ボランティア協会を退任した5人に2日、感謝状が贈られました。 
今年の3月に伊那少年警察ボランティア協会を退任したのは9人です。
2日は、そのうちの5人が伊那警察署を訪れ小山満彦署長から感謝状を受け取りました。
伊那少年警察ボランティア協会は、警察と協力して街頭補導をしたり、少年の相談に応じるなどの活動を行っていて会員は46人です。
感謝状を受け取った受賞者達は「子供の目線にたって接することが大切だと思った」「自分のためにも勉強になりました」など活動の感想を話していました。
小山署長は「みなさんの活動で犯罪を思いとどまった少年たちもいたと思います。今後も引き続き協力をお願いしたい」と労をねぎらっていました。




放送日:2014年9月2日(火曜日)

by ja0hle | 2014-09-03 19:03 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪町文化センター付属劇団「歩」

劇団「歩」町外で初公演
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箕輪町文化センター付属劇団「歩」は、町外で初となる4畳半シアター特別企画公演を、伊那市のまつり工房で13日と14日の2日間行います。
公演を10日後に控え稽古にも熱が入っています。 
劇団歩は、箕輪町を拠点に活動していて上伊那を中心に18人が所属しています。
発足から10年が経ち、劇団員の力がついてきたこととから町外公演に踏み切りました。
脚本は団員が手掛けました。
昭和30年代に造られた老朽家屋の4畳半一間で共同生活をする4人の人間関係を描いています。
公演に向けた稽古は7月から始められていて、1日の夜も松島コミュニティセンターで行われていました。
公演会場となるのは、伊那市のまつり工房です。
劇団歩の演出家、飯島岱さんとまつり工房代表の北原永さんが演劇仲間だったことが縁です。
飯島さんは、「客席との間隔が狭い舞台。客と一体感ある舞台になるのでは」と期待しています。
北原さんも主役の一人として3年ぶりに舞台に立ちます。
劇団歩の四畳半シアター特別企画公演は13日と14日の2日間、伊那市のまつり工房で開かれます。
定員は50人で、大人が1000円、高校生以下が500円となっています。




放送日:2014年9月2日(火曜日)

by ja0hle | 2014-09-03 19:03 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪中部小合唱団 県代表に

箕輪中部小合唱団 県代表に
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先月31日に岡谷市で開かれたNHK全国学校音楽コンクール長野県大会で、箕輪町の箕輪中部小学校が金賞を受賞し、県代表に選ばれました。 
金賞を受賞したのは、箕輪中部小学校の合唱団です。
団員は、4年生から6年生までの男女合わせて47人です。
コンクールの小学校の部には各地区から選ばれた30校が出場しました。
このうち10校が金賞を受賞し、そのうちの箕輪中部小学校と佐久市の野沢小学校の2校が県代表に選ばれました。
箕輪中部小学校が県代表に選ばれたのは初めてです。
合唱団は、毎日朝と放課後に練習を行っています。
体育館では、パートごと分かれて発声練習をしたり、全員で合わせて歌声を響かせていました。
箕輪中部小学校は7日に埼玉県で開かれる関東甲信越ブロックコンクールへ出場することになっています。
合唱団を指導する唐澤留美子教諭は「無駄な緊張はせず、子どもたちには堂々と発表して欲しい」と話していました。
また、中学生の部では東部中学校合唱部と箕輪中学校合唱部が県代表に選ばれ、関東甲信越ブロックコンクールに出場することになっています。




放送日:2014年9月2日(火曜日)

by ja0hle | 2014-09-03 19:01 | 中京箕輪会 | Comments(0)

箕輪町長選 新人の清水氏が立候補表明

箕輪町長選 新人の清水氏が立候補表明
更新:2014-9-2 6:00
 11月11日告示、同16日投開票の箕輪町長選に出馬の意向を示していた新人で元県議の清水洋氏(60)=無所属、松島=は1日、同町松島の後援会事務所で会見し、正式に立候補を表明した。併せて「目指すのは全ての人に優しい町政、30年後もより輝き続ける町であるために」という基本政策目標や、町独自の奨学金制度創設、災害時の事業継続計画(BCP)を視野に入れた企業誘致などの政策を発表した。

 清水氏は「市街地に、30年後も人がいるかどうか疑問に思い、今から手をつけたい(対応したい)と今年1月ごろに出馬を決意した」と説明。県議や会社経営の経験を生かし、「チーム箕輪(役場)の先頭に立ち、町民との対話を基本にまちづくりを進める」との姿勢を示した。

 政策面では少子化・人口減社会への対応、高齢者・障害者への対応、農商工各産業の活性化、生活者の視線に立ったまちづくり-などを示した。

 少子化・人口減社会への対応は「高校以上から増大する教育費負担を軽減したい」とし、町独自の奨学金制度を設置する考えを示した。また「働くお母さんのため、保育園の長時間保育をさらに進めた”超長時間保育”を取り入れたい」とした。

 産業の活性化では「大企業の誘致は厳しい時代。中小企業を中心にBCPなどの優位性を打ち出しながらの誘致を進めたい」と述べた。

 清水氏は岡谷南高校、日本大学経済学部卒業。名古屋市の企業に勤めた後、家業を継承。町商工会青年部長や町連合PTA会長など歴任。2003年の県議選に初当選し、1期務めた。
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by ja0hle | 2014-09-03 18:58 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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