箕輪町が毎月発行している広報紙「みのわの実」が、長野県市町村広報コンクールの町村の部で最優秀賞に

箕輪町が毎月発行している広報紙「みのわの実」が、長野県市町村広報コンクールの町村の部で最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞に選ばれたのは、みのわの実10月号です。
「次世代選手を育む箕輪町のフェンシング」をテーマに、指導者へのインタビューや、去年世界選手権2位の西藤俊哉選手の活躍、太田雄貴さんによる教室開催など、盛り上がりをみせるフェンシングを特集しました。
地域の盛り上がりが感じられること、子ども達の明るい未来を感じさせる内容になっていること、丁寧に取材されていることなどが評価されました。

荻原和也さんは「受賞できてうれしい。まずは手に取ってもらい、興味を持ってもらえるよう写真などを多く使い、事業内容やイベント、頑張っている人を紹介するようにしている」と話していました。

県市町村広報コンクールの広報紙部門には、今年、市の部に14点、町村の部に10点の応募があり、箕輪町の最優秀賞受賞は10年ぶりとなります。
今回最優秀賞に選ばれた「みのわの実」10月号は全国広報コンクールに出品されることになっていて、5月頃に審査の結果が発表される予定です。

県市町村広報コンクール、広報紙の町村の部で箕輪町が最優秀賞を受賞❢ やったぁ❢

受賞を受けたのは、みのわの実10月号です。

毎年10月には、全国カデ・エペ選手権大会などフェンシングの全国大会が開催され、特に今年度は、あの太田雄貴さんを招いたフェンシング教室の開催などもあって、広報紙も「フェンシングの町みのわ」の特集号になりました。

今回の受賞、担当課や担当職員の大健闘に拍手です。

インタビューに答えてくれた皆さんにも感謝です。

私と言えば、

表紙の写真を、選手にするか、初心者の子どもにするかどうかで悩んだことは覚えていますが。

全国広報コンクールですので、県の最優秀作品として全国大会へ提出されることになります。

優勝したらどうしようかと、担当と悩みましたが。まあ、無理のようです。



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by ja0hle | 2018-02-01 09:06 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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