箕輪町消防団出初式 防火への決意新たに

箕輪町消防団出初式 防火への決意新たに 

団員154人が参加

箕輪町消防団の出初式が7日に行われ団員らがこの1年の防火・防災への決意を新たにしました。

正午に箕輪南宮神社に集まり今年1年の無火災、無災害を祈願しました。
参拝の後は国道153号を北上し、町役場までの約2キロを行進しました。
今年の出初式には町内6つの分団から154人の団員が参加しました。
町文化センターの前では白鳥政徳町長と市川一人団長の観閲を受けました。

式典で白鳥町長は、「町の安心安全を確保するために消防団は欠かせない存在です。地域防災の要として活躍して欲しい」と式辞を述べました。
市川団長は「団員がいきいきと活動する事が地域の安全を守る事に繋がる。一人でも多くの団員を増やしていきたい」と訓示しました。

去年箕輪町では10件の火災があり、このうち建物火災は5件、林野火災などその他は5件で、被害総額は660万円となっています。




放送日:2018年1月7日(日曜日)

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by ja0hle | 2018-01-08 15:31 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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