天皇皇后両陛下の町内への巡幸記念碑の保存について

唐澤議員から、天皇皇后両陛下の町内への巡幸記念碑の保存について、質問がありました。

記念碑は、昭和44年8月27日に皇太子・同妃殿下の時代に箕輪町長田にあった中箕輪苗圃を視察された際の記念のものです。皇太子殿下が36災害の被災地など上下伊那地方を視察されたときのものであり、車で箕輪へ入り視察後、伊那松島駅から帰京されたということです。

また、天皇陛下、皇太子殿下が当町を訪問されたのは、今までこの視察のみということです。

(皇族では、高松宮殿下が訪問された経過があるとのことでした。)

歴史の重みを感じることはできますが、記念碑を文化財として残すことは難しいかも。

しかし、長田地区を視察された経過を残していくことは必要なものと。

当時の写真もあまり残されていないようです。

写真などを収集して、ながた荘、郷土博物館などで保存展示もすべきかと。

記念碑は、ながた荘の玄関近くに庭園内にあります。

私も記念碑があることは承知していましたが、質問により、いわれを知りました。

この記念碑は、当時の県知事西沢権一郎氏の揮毫によるものです。

記念碑の横には、秋篠宮様の御印「こうやまき」が元気に育っています。


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by ja0hle | 2017-12-23 10:40 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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