箕輪町議会から「地方創生とオープンデータ化」について政策提言がありました

箕輪町議会から「地方創生とオープンデータ化」について政策提言がありました。

27日、木村議長、小島副議長から提言書をいただきました。

今回の提言は、町議会に設置された「地方創生・人口減少対策等特別委員会」で町の人口や産業分析をする中で、国が提供しているRESAS(リーサス)にない統計データを探す中で、町のデータをもっと簡単に探すこと、分析することが出来たらいいのではないかということから出されたもの。

提言で公開を求めているでデータは、

・町が保有している電子データ、

・人口や産業の基礎データ、

・住民意識調査などアンケート調査の回答データです。

こうした情報をホームページで公開、エクセルなどで2次利用することが可能となります。

提言書をいただいた際、私から指摘させてもらいました。

・オープン化により情報公開が進むものではない。

・精度の低いデータをオープン化すると正確な加工ができない。

・町の情報も大事ですが、国、県の情報を分析し、町の立ち位置を明確にしていかねば。

一般論として、今回の提言に異存はありません。

課題もあるようですが、オープン化が可能となるように検討してまいります。

また、議会からは、地方創生にかかる具体的政策提言を期待しています。

●総務省のオープンデータ化の取り組み

 組織や業界内等でのみ利用されているデータを社会で効果的に利用できる環境(オープンデータ流通環境)の整備が必要です。


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by ja0hle | 2017-12-01 09:36 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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