飯伊地方でホオズキ出荷始まる

飯伊地方でホオズキ出荷始まる

2014年8月2日
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出荷が進むホオズキ=喬木村小川で

 お盆の供え花として人気があるホオズキの出荷が県内主産地の飯田下伊那地方で始まった。盆前のこれから一週間が出荷のピークになる。
 鮮やかなオレンジに色づいたホオズキは、中京から関西では実の付いた枝のまま墓前や祭壇に供えられるほか、関東では実をひもなどにつるし、祭壇を飾る赤いちょうちん代わりにするなどして利用される。JAみなみ信州管内では、山間地を利用した換金作物として普及が進み、今年は約六十五戸が二百アールで栽培。枝物で十四万本、実三十万個の出荷量を目指している。
 喬木村小川の松島勤さん(67)は約七アールの畑で、消費者から人気のある草丈六十~八十センチになるように栽培している。ホルモン剤処理で色づきを早めた実は大ぶりで、一本の枝に二十個ほどの実がびっしり。松島さんは「今年は少雨傾向で色づきも良い」と、汗びっしょりになりながら収穫に励んでいた。
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by ja0hle | 2014-08-02 06:51 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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