箕輪町郷土博物館 富貴原郷開拓団の冊子刊行

箕輪町郷土博物館 富貴原郷開拓団の冊子刊行

箕輪町郷土博物館は、昭和16年以降に、箕輪町内などから満州を開拓するために渡った開拓団の冊子「満州開拓 富貴原郷開拓団の記憶」を刊行しました。

冊子には、開拓団の関係者でつくる富貴原会(ふきはらかい)の会員の手記が掲載されています。

当時子どもだった自分を守る母親の姿や、衣食が十分でなかった様子が綴られています。

博物館によりますと、昭和16年以降、満州へは、当時の箕輪町を含む、上伊那北部開拓団の団員およそ300人が渡りました。

上伊那北部開拓団はのちに、「富貴原郷開拓団」と呼ばれるようになりました。

開拓団の本部は、中箕輪村役場、現在の箕輪町役場にあったということです。

「富貴原郷開拓団の記憶」は、200部作られていて、上伊那の図書館や学校に置いてあるほか、箕輪町郷土博物館でも見ることができます。

放送日:2014年1月21日(火曜日)
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by ja0hle | 2014-01-21 20:09 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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