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箕輪果実選果場で1,000ケース出荷

フジ 出荷最盛期へ

箕輪果実選果場で1,000ケース出荷

冬のりんご、フジの出荷がピークを迎えています。
箕輪町中原の果実選果場
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では、15日一日で10キロ入りのケース、1,000ケースを出荷しました。

箕輪果実選果場には、伊那市より北の上伊那4市町村からりんごが集まってきます。
フジは、11種類あるりんごの中で4割を占める主力品種で、関東や中京、関西などの都市部に出荷されています。
出荷作業は、6日から始まっていますが、ここ数日の冷え込みで蜜が入り本格化しました。
パートやアルバイト、JAの職員など20人ほどで作業にあたります。
キズの有無を確認したあと、光センサーで着色や糖度、大きさをチェックし箱詰めされていきます。
今年は、春先の霜と夏場の高温干ばつ、台風18号による擦り傷の被害で総出荷量は、去年の2万ケースより2割ほど減になるものと見られています。
ただ、糖度は高く、味は去年を上回っているということです。
出荷は、11月末までで、20日以降は、一日に1,500ケースを見込んでいます。

11月16日(土曜日)

by ja0hle | 2013-11-18 19:20 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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