地震総合防災訓練  福祉施設が連携し移送訓練を実施

地震総合防災訓練  福祉施設が連携し移送訓練を実施

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3日、平成29年度の箕輪町地震総合防災訓練が行われました。

東海地震の予知、警戒情報に基づく避難訓練など地震対応のほか、土砂災害への対応などの実践訓練が行われました。

今年は新たに、町内の福祉施設が連携した利用者移送訓練を実施。

昨今の異常気象による豪雨災害で犠牲になっている施設に高齢者等の入所施設があります。

特に、昨年の東北豪雨における岩手県岩泉町の特養のケースは避難体制の強化が課題に。

今回の訓練では、特別養護老人ホーム「みのわ園」を訓練主会場に避難、移送訓練を行いました。

みのわ園は、設置場所が天竜川東方80メートルに位置すること、2階がなく緊急避難が出来ないことなどから喫緊の課題としたものです。

玄関前に利用者が集合、移送の順番待ちです。

体調を崩さないよう注意を払います。

玄関前で各施設から迎えに来た車椅子車両に乗り換えます。

今回の訓練では、町内にある「グレイスフル箕輪」、「ふれあいの里」、「わかな」、「ゆとり荘」に協力をいただき、20人の移送を行いました。

訓練ですので丁寧な対応をすることもあり、所要時間をどう短くしていくかなどの課題がありそうです。

みのわ園では、上伊那消防本部による救急搬送の訓練も行われました。

みのわ園の南側を流れる天井川の鎌倉沢が決壊、浸水があるとして消防団が出動。

土のうを積みを実践。

各区でも、避難訓練、避難所の開設、初期消火や炊き出し、給水などの訓練が行われました。

暑い中の訓練お疲れ様でした。

地震はもちろんですが、最近の局所的豪雨はいつ土砂災害が起きるかわかりません。

災害がいつも隣り合わせにいるとして、何より身の安全を守ってもらいたいと思います。

こちらは、箕輪進修高校へ避難している木下区の訓練の状況です。

グランドで初期消火の訓練です。

区長さんも実践中。

(給水車)

三角巾による救急法、応急措置?

消火栓の扱い方について説明中。

こちらは、地震災害対策本部の様子です。

各区から、避難所の状況がメールなどで送られてきます。

保存用の水が配られました。


アルファ米  ドライカレー  わりと美味と好評❢


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by ja0hle | 2017-09-06 11:35 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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