9月議会は決算議会です。

9月定例会一般質問が終わりました。

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9月定例会一般質問が終わりました。


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町議会、9月定例会の一般質問が終わりました。

今回も、14人が登壇。

一人持ち時間1時間ですから、朝9時から17時まで、2日間びっしりです。

(ややお疲れ)

9月議会は決算議会です。

27年度の予算執行状況、成果を審査、議論いただくことになります。

予算編成、予算審議は、喧々諤々の議論をしても、決算については、以前は、終わってしまったことで追認するしかないというような風潮がありましたが、最近では、事業成果が求められたり財政状況の悪化などもあって、様々な議論が展開されるようになってきています。

今回の議会には、公民館学級の皆さんなど、多くの傍聴者もありました。

もう少し冷静に答弁しなければいけない場面もありましたが、悪しからず。

若干、報告します。

今回は、平成27年度事業を決算報告してみての感想などについての質疑がありました。

私が現職責になって、初めて手掛けた予算が執行され、決算という形になったことに感謝を申し上げました。

(感想として、次の点を指摘しました。)

・27年度は、基本となるべき第4次の振興計画が1年延長されていて、拠り所がない中での予算で、ハードよりソフトを重視したのものになった。

・町発足60周年の節目の年、将来を見据えた次期振興計画の策定の年だった。

国の政策が地方に向かってくる中で、町の方向性を考える年だった。

・自主財源が伸びない中、財政的苦しさが。

アベノミクスの波及を期待し続けた1年でした。

・翌年度繰越額が多く、執行済みが94.4%でした。選択と集中という面で節減努力があった。

・町内外への発信に弱さが見られた。

(また、各議員から財政状況について、今後の財政状況を心配する声が多数ありました。)

箕輪町の財政状況を示す27年度の数値です。(括弧書きは、前年度の数字です。)

実質公債費比率      10.3%   (12.1%)

将来負担比率       69.4%   (95.7%)

経常収支比率       86.1%   (85.1%)

財政力指数         0.60    (0.61)

これらの指標では、実質公債費比率などは、昨年、下水道事業の経営が幾分好調で、指標が有利に働き予定以上の改善数値となりましたが、今後数値の悪化も懸念されます。

人件費、公債費、扶助費などの見込みをしっかりすること、収入の確保をどうしていくべきか、財政シュミレーションを示しながら、人口減少時代への挑戦、箕輪チャレンジ事業に果敢に取り組まなければなりません。

皆様のご支援、ご理解を❢



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by ja0hle | 2016-09-29 11:09 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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