飯田線の活性化を❢

飯田線の活性化を❢
2016-05-05 06:16:55
テーマ:できごと
b0177596_179023.jpg

JR飯田線は、生活路線、大事な足です。

車社会にどっぷりつかっている私は、あまり使わないのですが、高校生にとっては生命線です。

今般、活性化期成同盟会で高校生の半数が不満を感じているというアンケートが報告されました。
アンケート結果は、別途、「長野日報」の記事をコピーしましたが、飯田線の活性化は大きな課題です。

11年後にリニア新幹線が開通すると、長野県駅から上伊那へは飯田線への乗り継ぎが一番です。

現状は、飯田線を生活路線として活用している多くは高校生ということになります。
もちろん、観光路線としての意味合いもあります。
伊那谷の豊かな自然、田園風景、そして秘境駅は抜群の存在感です。

伊那市や駒ヶ根市が活性化に向けていくつものイベントを組んでいます。
上伊那北部も少し頑張らねばと思っています。

20160327153210.jpg
「撮るしん」をコピーしました。
櫻井 英之さん 撮影日:2016年3月27日
場所:飯島町七久保、飯田線・伊那本郷~七久保間
中央アルプス・空木岳や南駒ヶ岳を背に、長閑に走り抜ける飯田線の列車です。



(長野日報 2016.4.29)

JR飯田線アンケート 高校生の半数「不満」

上 下伊那の高校に通う生徒のうち、半数余がJR飯田線に対し不満を感じていることが、同地方の自治体や経済団体などでつくるJR飯田線活性化期成同盟会が 行ったアンケート調査で分かった。改善要望として、運行本数の増加や通学時間帯の車両の増加を望む声が寄せられた。28日に伊那市役所で開いた総会で報告 した。
昨年度、両地域の各高校に協力を依頼し、2年生を対象に実施。3017人の回答を得た。
通学で飯田線を利用しているのは、「ときどき」の9%を含め61%。満足度については、「やや不満」45%、「不満」9%を合わせ、54%が不満と 回答。「まあまあ満足」は34%、「満足」は12%だった。不満と回答した理由は「本数が少ない」が最も多く、「乗りたい時間に乗れる便がない」「車両が 混雑する」「運賃が高い」などが続いた。
改善してほしい点でも、運行本数の増加や朝の通学時間帯の車両の増加などが挙げられ、快速列車の運行や電子マネーの導入への要望、定期券を購入できる駅が少なくて不便との声もあった。
期成同盟会は調査結果をもとに、飯田線の利便性向上や利用促進の取り組み、秋に予定する国やJR東海への要望活動などを進めていく。
総会では、飯田線利用促進を目的にしたシンポジウムの開催や調査研究、PR活動、イベント列車の運行などを行う新年度事業計画を承認。役員改選を行 い、駒ケ根市の杉本幸治市長を会長に選出した。杉本市長は「これまでの取り組みをさらに進め、リニア中央新幹線開通を見据え、地域一丸となって飯田線の活 性化を図りたい」と述べ、協力を求めた。
b0177596_179156.jpg

[PR]

by ja0hle | 2016-05-14 17:09 | 中京箕輪会 | Comments(0)
line

中京箕輪会


by 中京箕輪会事務局
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31