箕輪町第5次振興計画書

箕輪町第5次振興計画 計画書が出来た。

2016-03-17 06:15:45NEW !
テーマ:未来委員会
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箕輪町第5次振興計画の「計画書」が完成しました。

先般、印刷が終わり、お披露目の日を迎えました。



この振興計画の策定に携わっていただいた「みのわ未来委員会」の62人の委員の皆さんに対して、改めて感謝申し上げます。

未来委員会の動向については、このブログでも何回も紹介してきましたが、本当に熱のこもった議論検討を重ねてもらいました。
特に、箕輪町の将来人口をどう見込むのか、町の将来構想をどのように描くのか、個別の政策をどのように具体化していくかなど、議論続出でありました。

今回、未来委員会の合同会議を開催。
全員で、この1年を振り返り、今後の箕輪町に思いを馳せました。
皆さんからは、これからがスタートだ、こんなに参画した計画はない、これからが楽しみだ、行政頼みでない取り組みが必要だ、こんなに白熱した議論を見たことがない、などの思いが述べられました。

私は、どこでも言ってきていますが、振興計画は、未来委員会のものでも役場のものでもなく、町民の皆さんのもの。一人ひとりが主役になってまちづくりに取り組む意思統一ができればいいと思っています。

これからは、何より、計画の存在をあらゆる機会を通じてPRしていきます。

なお、計画書は、別冊として、現在、縮刷版を作成中です。各戸配布を予定しています。乞うご期待。


本日の参加者です。
初めて町の計画策定の場に参加された方も多く、感謝の言葉をいただきました。
こちらこそ、新しい発想を、息吹を与えてくれた皆様に御礼申し上げます。
本会は、任期3年間で今後も続いていきます。6部会の皆さんは、一応の区切りです。
しかし、進捗管理のいろんな場面でご協力できればありがたいですね。


県から町の企画振興課へ派遣された中谷さん。

任期を終えて、県へ戻ることになりました。残念です。でも、本当にありがとうございました。
持ち前の馬力で、町の人口分析や将来構想の作成に力を発揮してくれました。
県の経理担当の実績などから、町の財政、事業評価の仕組みづくりにアドバイスをいただきました。
「こんなに怒られたことはない」と、明るく振り返っていましたが、基礎自治体の苦労を感じたことと思います。私自身もそう思いますが、県の職員は、理論と分析から事業を作ってしまいます。でも、市町村は、そうはいきません。常に町民の皆さんを意識しますから。
そもそも、計画策定に住民を交えた会議を50回以上もこなすなどという経験はありませんから。
こうした経験が今後の県職員生活に大きな糧になることと期待です。

有賀副委員長のはからいで、花束の贈呈がありました。中谷さんもうれしそうです。

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by ja0hle | 2016-03-17 16:37 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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