厚生労働省の「車座ふるさとトーク」が箕輪町で開催

厚生労働省の「車座ふるさとトーク」が箕輪町で開催

2016-03-14 07:19:23NEW !
テーマ:できごと
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12日、厚生労働省の竹内譲副大臣が箕輪町にお越しになり、「車座ふるさとトーク㏌長野県箕輪町」が開かれました。

国では、政策の推進に向けて、全国各地で、大臣や副大臣が現地に赴き、現場の人々と少人数で車座の対話を行う「車座ふるさとトーク」を実施しています。

今回、竹内副大臣が、箕輪町の各年代に渡る健康事業の取り組みが大学との協働で行われている点などに興味を持たれ、関係者とのトークをご希望になったとのことです。


当日は、副大臣の外、厚労省の健康課長ほか、関係の職員の方がお越しになりました。

箕輪町は、一昨年の秋、「第3回健康寿命をのばそう!アワード」で優良賞をいただいています。
当町では、「健康づくり日本一の町」の実現に向け頑張っているわけですが、今回、「ひと味ちがう箕輪の子ども育成事業」、「みのわ健康アカデミー」、「元気はつらつ箕輪の大先輩活動支援事業」の3事業について取り上げられました。

この中で、運動遊びは、松本大学の柳沢教授、健康アカデミーは信州大学の寺沢教授の研究理論に基づき、まさにその理論的裏付けが実践に結びついているところが、大きな成果をあげていると言えます。
また、仲間と一緒に、地域全体で取り組んでいることが特色かと思います。

こうした催しを箕輪町で開催出来たことに、光栄でもあり、うれしくもあります。
もっと頑張らねばと気を引き締めていきたいと思います。
事業ですので、普段の見直し、より良い、参加しやすい仕組みを目指さねばなりません。
地元の宮下一郎衆議院議員も最後までご参加いただきました。ありがとうございました。


3事業の内容、成果、課題などを事務方から、取り組んできた感想を代表の方々からお話をいただきました。子どもの健康づくり、中高年の健康づくり、高齢者の方の健康づくりと話が進みました。
皆さん、ちょっとあがり気味で、もう少し本音トークが欲しかったかな。国の皆さんには、事前に概要説明がなされているので、全体像が通じたようでした。


竹内副大臣からは、最後のまとめの際に、貴重な話し合いができたこと、いただいたアイデアを国全体に取り入れていく旨のお話がありました。
また、さらなる健康長寿を目指すように、小さな火を大きな火にするようにとの励ましもいただきました。

竹内副大臣は、地元紙からのインタビューも受けられました。
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by ja0hle | 2016-03-14 19:38 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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