箕輪町郷土博物館で、大正時代の押し絵雛が展示されています

箕輪町郷土博物館で、大正時代の押し絵雛が展示されています。
b0177596_9473548.jpg

平成8年に町の人から寄贈されたものの一部です。
押し絵雛は、江戸時代後期から全国で作られ、庶民のひな祭りに飾られました。
紙に綿をつけて厚みを出して布で包み、板や台紙に張って竹の串に取り付けます。
箕輪町郷土博物館では、28日に、押し絵雛を抽象化して自分だけのオリジナルエンブレムを描く「ひな祭りニューアート講座」が開かれます。

放送日:2016年2月12日(金曜日)
[PR]

by ja0hle | 2016-02-13 10:48 | 中京箕輪会 | Comments(0)
line

中京箕輪会


by 中京箕輪会事務局
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31