箕輪町へまちづくりのアイデア提案の伊那弥生ケ丘高校生、白鳥李音君

伊那弥生ケ丘高校、白鳥李音君が訪ねてくれました!
2016-01-29 07:00:06NEW !
テーマ:できごと
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伊那弥生ケ丘高校3年生の白鳥李音君が町役場を訪ねてくれました。
彼は、当町松島の在住です。

ごく普通の高校生活(?)を送っていた白鳥君が生徒会役員になり、他校の生徒と話をしたり、小布施で行われたエイチラボという教育プログラムに参加し1週間の宿泊体験をしたことで同じ考えを持つ仲間を得、意見交換や提案をするようになったとのことです。

現在は、スマホで「スカイプ」を使い、仲間と情報交換、意見交換をしているとのこと。
また、上伊那の高校生が意見交換をする「伊那高校生会議」も企画したとか。
もともと、社会問題にも興味があった彼が、学校の枠を超えて友達を作ることで高校生活が充実し楽しかったとのことです。

そんな彼から、箕輪町へまちづくりのアイデア、提案をいただきました。

中高生が、学校以外で触れ合うことのできる場所がない、町がイオンに検討している「ふれあいサロン」のような所に中高生が集える場所を作ったらどうか。
少中学校のクラブなどの仲間同士でクラブ活動以外の地域活動や意見交換をする「マイプロジェクト」をしたらどうか、などです。
今後も、提案をお願いしました。

高3の彼には、大いなる夢があります。
卒業後は、東京へ行って新しい自分を発見したい、ネットなどを活用した事業、起業したいという夢です。

若者が都会へ出ていくことを止めることは出来ません。
でも、ふるさとへの思いを持ち続けること、いつの日か帰って来てほしいと伝えました。
事業によっては、都会でも田舎でもできますよ。

白鳥君の将来の活躍に大いに期待します。


白鳥君は、しっかりとお話をしてくれました。立派です。
自分らの頃は、高校紛争も終わり、社会への関わりを持ちたくない、狭い範囲で楽しんでいたのかも知れません。こうした、社会派の高校生の登場は頼もしい限りです。

彼については、1月18日付の信濃毎日新聞、「群青の風」で紹介されています。
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by ja0hle | 2016-01-29 08:38 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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