箕輪町長のご紹介と町長就任1年の歩み

箕輪町長のご紹介と町長就任1年の歩み

このページは、ご本人の承諾を 白鳥政徳のブログにて承認を受けて 引用転載しています

町長就任1年の感想は。

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2015-12-17 06:31:38
テーマ:町議会

12月議会の一般質問が終わりました。

今回は、就任から1年を経過した感想や政策の達成状況などの質疑が多くありました。

答弁のうち、「感想」として答弁した点を紹介します。

・就任以来、多くの町民の皆さんに温かいご支援、ご理解をいただき、全力で町政運営を無我夢中でやってきた。「月日のたつのは、速いなあ。」ということに感想は尽きる。

・箕輪町に長く生活していなかったことなど、やや不安もあったが、会合や行事で多くの皆さんにお会いし、中に入って初めて見えてくること、職員の皆さんの協力もあって、予算編成から事業の執行、各種の計画策定、基本政策集の執行など、まずまずのスタートが切れた。
・率直な感想として、人口減少局面を迎えて初めての計画策定をしてきたが、箕輪町には当初感じていた以上に、活力、潜在力はあるのでは。反面、危機感の共有、時代認識が弱い。

・政策実現の手法として、町民の皆さんへの情報提供、協働作業などに意を用いてきたが、まだまだ不足している。

・役場内部については、一貫して職員一人一人の経営意識を高めるため、組織、人事、仕事の進め方を変えてきた。意思疎通の面など、改善点もあるが、私自身の力不足もあり、伝わり切れていない。

・職員には、行政経営という意識面、政策能力などさらに力をつけてもらいたいし、私自身の力量アップも必要。
・町の財政力などをふまえると、現在の財政運営は財政的に窮屈だ。
・ソフト重視の行政施策で政策の質を担保してきたが、箱ものの長寿命化、産業施策に課題あり。
・今年は、町発足60周年。地方創生や振興計画の策定年度、いわば、プランニングの年。来年は、いよいよ実行の年だ。

・今後、総合行政として進めていくが、少子化対策を中心に据え、産業、農林業や工業、働く場の確保などに実をあげていかねば。

・「箕輪チャレンジ事業」を中心に実施。
プロフィール・実績

白鳥 まさのり プロフィール(略歴)

昭和29年8月 17日生まれ(60歳)
昭和48年3月 伊那北高校卒
昭和54年3月 中央大学法学部卒
昭和55年4月 長野県職員採用
昭和61年4月 市町村派遣研修(坂北村)
昭和62年4月 県教委 義務教育課
平成7年4月   総務部 国際課 国際交流係長

平成14年4月 総務部 人事課 課長補佐兼人事係長
平成16年5月 豊科建設事務所 企画幹兼次長
平成17年4月 住宅部 建築管理課長
平成20年4月 県教委 特別支援教育課長
平成21年4月 県教委 教育総務課長
平成23年4月 (独)長野県立病院機構 本部事務局長
平成25年4月 松本地方事務所長




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by ja0hle | 2015-12-27 20:30 | 中京箕輪会 | Comments(0)
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