箕輪町文化センター付属劇団歩の第10回定期公演

劇団「歩」第10回定期公演

~あの、愛の一群たち~

箕輪町文化センター付属劇団歩の第10回定期公演が、11日から箕輪町文化センターで始まりました。

2003年に旗揚げ公演を行った劇団歩の定期公演は、今回で10回目となりました。
今回の作品「あの、愛の一群たち」は、主人公の高校教師ふねが、東京での生活に疲れ居場所を求めて故郷へ戻ってくるシーンから始まります。
演出を手掛けた飯島岱さんは、祈る事で生きてきた日本人の心の深層を、祈る女集団「風の宮」で表現しました。
主人公ふねは、風の宮や故郷の人々と触れ合う中で、今の時代を生きていく上で大切なものを見つけ出すというストーリーです。
今回は、箕輪中学校の吹奏楽部も、町の鼓笛隊の役で特別出演しました。

劇団歩の第10回定期公演は、12日も午後1時から箕輪町文化センターで行われます。
なお、公演の模様は、8月にご覧のチャンネルで放送します。




放送日:2015年7月11日(土曜日)

[PR]

by ja0hle | 2015-07-13 10:15 | 中京箕輪会 | Comments(0)
line

中京箕輪会


by 中京箕輪会事務局
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31